覚えてます?
「繁栄の花」星新一さんの小説。
中学の教科書に載っていたとか…。覚えてます?
あらすじは以下の通り。
地球にとって都合の良さそうなメール星。地球はその星と貿易を始めようとする。メール星からもらった「繁栄の花」のサンプル。珍しい花だけに、地球の人々は科学の力でサンプルを研究して勝手に増やしてしまう。繁栄の花のお陰で地球はどんどん繁栄していった――。
が…。
繁栄の花は繁殖しすぎてしまう。たちまち、繁栄の花は地球にとって邪魔な存在になる。ところが、枯らそうとしても枯れない。困る地球人。
この先、地球がどうなるのか…。是非皆さん、記憶を呼び覚まして下さいね。(いじわる)
忘れた方は星新一さんの文庫本「宇宙のあいさつ」をどぞ〜。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント