上村愛子選手の活躍に興奮さめやまないミソジンです。今日もデュアルモーグルで優勝でしたね!バンクーバーが一段と楽しみになってきました!
さて、初のモーグル観戦で思ったことをいくつか書きますね。
○ 国際大会だけど、結構フレンドリーな雰囲気だったこと。
選手と観客は当然ながら、隔離されてはいるのですが、休憩時間に観客席からすこし離れてみると、選手とばったり!なんて事が結構ありました。レストハウスに行ったら、そこから選手がひょっこり出てきたり、ゲレンデを歩いていると、すぐ近くを滑っていたり、選手が身近に感じられてとてもうれしかったです。
○ モーグルは観戦しやすい競技だったこと。
観客席は下にあって、コースを見上げるスタイルなので、前にどんなに人がいても、見づらい事はありませんでした。コースも全部一望できるところもGOOD!
○ 上位選手の強さを実感したこと。
各選手の予選の滑りを観て、モーグルは単純に一か八かの競技なんだなぁと思っていました。ミスをするかしないかで結果が決まるのだと・・・。ところが、決勝を観ていたら、そんな考えはぶっ飛びました。確かに、予選をギリギリで通過する選手はミスをしてしまえば、コースアウトや転倒をしてしまい、その時点でTHE ENDになるのですが・・・上位の選手はミスをしても素早い修正ができるのです。本物の強さってはこういう事なんだなぁと実感しました。上村選手は更に上。エアー・ターン・タイムすべてで最高得点。ミスのない完全優勝でありました。
○ 興味深かった場面。
選手がエアーで着地した所や選手が転倒したところをならす大会スタッフがすごかった!スキーで滑り降りて、瞬時にその場所に立ち、スキーを履いたまま、もも上げをしながら、雪をならす。その足の動きが速いこと速いこと!!!(゚ロ゚屮)屮更に、雪をならし終えると、即、コースを出て、スキーを外し、スキーを持ちながら上にダッシュします!これも驚異的にはやいっ!(゚o゚)あの方、相当鍛えていますねぇ~。選手同様すごくかっこよかったです。あと、決勝前に前走があるのですが、その方々の滑りが決勝に残れるのでは?と思うくらい、滑りが完璧でした。モーグル日本選手は層が厚いということですね。
○ 吹き出した場面。
選手がスタートする前、お客さんに音楽で知らせるのですが、その曲が・・・・なぜか、暴れん坊将軍のイントロだった・・・ヽ(*≧ε≦*)φ
じゃじゃじゃーん、じゃん、じゃん、じゃん、じゃーーーーん。(←分かるかな・・・曲のはじめのはじめなんだけど・・・参考にこちら )日本開催だから、日本らしくあの曲を使ったのでしょうか?聞く度に、松平健の白馬シーンが蘇ってきて吹き出していました。( ´艸`)プププ・・・それにしても。選手毎に曲が変わったり、ゴールすると盛り上がるようなBGMになったり、モーグル競技は音楽がたいへん重要な要素なんですねぇ。
○ 世界一。
今までスポーツが大好きで、本当に良かった・・・。雪国に生まれて寒さに強い体に育って本当に良かった・・・。私にとって、日本人が世界一になった瞬間は、初めての経験です。それが地元猪苗代でみられるなんて・・・。゜゜(´□`。)°゜。
一生の中でも忘れられない思い出になりました。ありがとう!INAWASHIRO!
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