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2009年3月

なんだかなぁ…。

センバツが始まりましたね。一回戦。大誤審があったのを気づいた方はいたでしょうか…?

九回裏、土壇場で追い付いた倉敷高校が、さよならを狙ってスクイズをしました。タイミング的にはアウト。ところが…キャッチャーは落球しています…。倉敷高校はさよなら勝ちのはずでした。ところが…。ボールが審判の死角だったためか、判定はアウト。その後、スロー再生もあり、落球の瞬間がばっちり写っていましたが…。

判定された以上、アウトの事実は認めざる得ないのですが…。誰かしら何か行動すべき事があったのではないかと思うのです…。

しかし…


倉敷高校には、キャプテンが抗議する権利があるのにもかかわらず、行使せず。(追記:倉敷ベンチは抗議しましたが、塁審も落球は認めなかったそうです…)


球審は落球が見えているはずだから、主審に教えるべきなのに、それもせず…。

そして、N●Kも一切あの場面を放送せず…。


納得できない事だらけでありました。


結果的には倉敷高校が勝ったから何事もなかったみたいですけど。大阪が勝ったら…?大変な事態になっていたはずです。

今日はすっきりしないスポーツ観戦に
なりました…。

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ポン・ピュン・ラン!

Cal40cr7先日、職場の机上に「吾峰」という冊子が配られていました。私、福大同窓生じゃないのですが・・・。(゚ー゚;  ・・・・もらっていいのかな・・・? (゚ε゚)まっ、いっか、もらっちゃえー。(^-^

はじめこそ、なんとなーく読んでいたんですけど・・・・ぺらっとめくっていたら・・・

北京オリンピック特集 ~福島大学から北京へ そしてロンドンへ~という記事が目に入りました!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

他の記事はほとんど白黒なのですが、陸上の記事はカラー。しかもどの記事よりも大きくて、1ページ半も使われておりましたよ!

当然、そのページからじっくり、しっかり読ませてもらいました!eye

打ちたてた金字塔 福大陸上部女子健闘! 

先輩選手からバトンタッチ

そこには主に北京での活躍の様子や結果など記されていたのですが、福大陸上部の強さについても触れていました。『先輩から後輩へのバトンタッチには、スポーツの領域のみならず、人の生き方、人生の在り方も含まれている』と。(参考文:吾峰より)何度も書くようですが、今回五輪に出場された選手の皆さんは、まっきぃや二瓶先生の技術的且つ精神的な陸上魂をしっかりかみしめながら走っていたんですよね。

とっても重くて、心に残る言葉でした。

私も微力ながら福大陸上部から伝わってくるものを少しでも小学生に教えたいと思っています。とにかく、まずは指導者講習で教わったことを忠実に伝えることから。先日、川本先生がご出演された「世界一受けたい授業」もビデオに録ってくり返し観ました。テレビは動く映像だから、とてもわかりやすかったです。地面からの跳ね返りの力(ポン)と振り上げる力(ピュン)を生かすという事。(他にも姿勢や向きなどポイントがたくさんありますが・・・)そして、指導する上で、その人のどの部分を観ればいいのかという事も理解できました。

さっそく、4月からポン・ピュン・ランを駆使して体育指導を頑張りたいです!

えいえいおーっ!(*゚▽゚)ノ

Jリーグ 大相撲 WBC・・・いろいろスポーツネタを書きたいのですが、それはまた次のお話。。。

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モーグルをみて思ったこと。

Caqssxjw 上村愛子選手の活躍に興奮さめやまないミソジンです。今日もデュアルモーグルで優勝でしたね!バンクーバーが一段と楽しみになってきました!

さて、初のモーグル観戦で思ったことをいくつか書きますね。

○ 国際大会だけど、結構フレンドリーな雰囲気だったこと。

選手と観客は当然ながら、隔離されてはいるのですが、休憩時間に観客席からすこし離れてみると、選手とばったり!なんて事が結構ありました。レストハウスに行ったら、そこから選手がひょっこり出てきたり、ゲレンデを歩いていると、すぐ近くを滑っていたり、選手が身近に感じられてとてもうれしかったです。

○ モーグルは観戦しやすい競技だったこと。

観客席は下にあって、コースを見上げるスタイルなので、前にどんなに人がいても、見づらい事はありませんでした。コースも全部一望できるところもGOOD!

○ 上位選手の強さを実感したこと。

各選手の予選の滑りを観て、モーグルは単純に一か八かの競技なんだなぁと思っていました。ミスをするかしないかで結果が決まるのだと・・・。ところが、決勝を観ていたら、そんな考えはぶっ飛びました。確かに、予選をギリギリで通過する選手はミスをしてしまえば、コースアウトや転倒をしてしまい、その時点でTHE ENDになるのですが・・・上位の選手はミスをしても素早い修正ができるのです。本物の強さってはこういう事なんだなぁと実感しました。上村選手は更に上。エアー・ターン・タイムすべてで最高得点。ミスのない完全優勝でありました。

○ 興味深かった場面。

選手がエアーで着地した所や選手が転倒したところをならす大会スタッフがすごかった!スキーで滑り降りて、瞬時にその場所に立ち、スキーを履いたまま、もも上げをしながら、雪をならす。その足の動きが速いこと速いこと!!!(゚ロ゚屮)屮更に、雪をならし終えると、即、コースを出て、スキーを外し、スキーを持ちながら上にダッシュします!これも驚異的にはやいっ!(゚o゚)あの方、相当鍛えていますねぇ~。選手同様すごくかっこよかったです。あと、決勝前に前走があるのですが、その方々の滑りが決勝に残れるのでは?と思うくらい、滑りが完璧でした。モーグル日本選手は層が厚いということですね。

○ 吹き出した場面。

選手がスタートする前、お客さんに音楽で知らせるのですが、その曲が・・・・なぜか、暴れん坊将軍のイントロだった・・・ヽ(*≧ε≦*)φ

じゃじゃじゃーん、じゃん、じゃん、じゃん、じゃーーーーん。(←分かるかな・・・曲のはじめのはじめなんだけど・・・参考にこちら )日本開催だから、日本らしくあの曲を使ったのでしょうか?聞く度に、松平健の白馬シーンが蘇ってきて吹き出していました。( ´艸`)プププ・・・それにしても。選手毎に曲が変わったり、ゴールすると盛り上がるようなBGMになったり、モーグル競技は音楽がたいへん重要な要素なんですねぇ。

○ 世界一。

今までスポーツが大好きで、本当に良かった・・・。雪国に生まれて寒さに強い体に育って本当に良かった・・・。私にとって、日本人が世界一になった瞬間は、初めての経験です。それが地元猪苗代でみられるなんて・・・。゜゜(´□`。)°゜。

一生の中でも忘れられない思い出になりました。ありがとう!INAWASHIRO!Caz8jdim

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世界一の瞬間をみた…。

上村愛子選手優勝しましたo(><)o

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フリースタイル モーグル。

久しぶりの国際大会生観戦です!


上村愛子さん、予選一位通過です!


あと15分で決勝!o(≧∀≦)o

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あだ名。

職場の隣に座る方は高校の同窓生でして、歳もわずか三つ違いという事もあり、当時の高校の先生の話になったのですが。


なぜか…先生の話ってあだ名で盛り上がるんですよねー。


二人が共通して盛り上がったあだ名はこちら。


見た目も中身もあやしかったデンジャラスヒデオ


魔女のヨシヨシ(同僚さんはマジョリカと呼んでましたwww)


そんでもって
一番笑いを取ったのが…


モル男(mol男)
特徴ある声でいつも白衣を着ていた化学の先生でした。なぜかmolという言葉がぴったりするんですよね。


あだ名のついた先生は永遠です!

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